未分類

大学受験

こんにちは、kaoru(@kaorunba)です。幼稚園勤務6年、子育て歴20年の経験をいかして、楽しい子育て、ストレスのあまりたまらない育児や、私の好きな事を紹介していきたいと思います。

さて勉強嫌いだった母親が教えるワクワクして勉強をする方法も、幼稚園から始まり高校生まで紹介してきました。今回は大学受験にスッポトを当てたいと思います。

大学受験

小さなころから習慣となっていた、早寝早起きは高校生になっても身体に染みつていて、あまり家庭で勉強をする姿は見られませんでした。放課後の部活(陸上部)で疲れているのだろうと思っていましたが、部活を引退し大学受験に向けてシフトチェンジしても、この生活リズムは崩れませんでした。

では、塾にも通わないで、早寝早起きをしどうやって大学受験に向けて勉強していたのでしょうか?

まず朝早く学校へ行き、静かな教室で勉強をします。わからないことがあれば職員室に飛んでいき、片っ端から先生を捕まえて質問をしていたそうです。そして授業中は寝ない!放課後は、図書室や無料で利用できる児童館内にある自習室を利用します。夜8時過ぎには帰宅をし、夕飯を食べ、お風呂に入り、気晴らしにギターを弾いたりして、10時前には就寝という生活が続きました。旦那さんが帰宅するころには、もう夢の中です。家では勉強はしなかったので、夜食を作ったり、机で眠っている息子の肩にそっと布団を掛けてやる…そんな事はありませんでした。不安に思う時もありましたが、息子を信じて、勉強しなさい!頑張りなさい!は言いませんでした。

解けなかった問題が解けたと、嬉しそうに話を始めたら耳を傾け、時にはデートに行く息子を快く送り出す。息子の話に耳を傾け、心の声にも耳を傾けてきたつもりです。子供が大きくなればなるほど、心の声は聞き取りにくく、手をかけることも少なくなってきます。親って何にもしてあげられないな…と、この頃強く感じていました。私が出来る事は息子を信じることくらいです。浪人も視野にいれていました、長い人生です1や2年どってことないです。

大学選びも息子に任せました。ただし、本命以外の私立大学は受験料や合格してからの一時金など、お金がかかるので最小限にしてもらいました。

こうして、センター試験から、私立、国立と試験をこなし、無事国立大学に合格をしました。

大学受験で気を付けた事

これは、保護者会の全体会で校長先生が「高校を卒業すると、家庭で食事をする機会が少なくなってきます。家事や仕事で忙しいと思いますが、是非お母さんの手料理を食べさせてあげて下さい」と言っていた事です。そうか…息子との食事の時間も減るのか、寂しいな、それなら少し頑張て食事やお弁当を作ろうと決めました。後は、小学校からかわりません。勉強しなさい!頑張りなさい!は禁句です。息子の話や心の声に、耳を傾けてきました。

息子いわく

塾に行かず独学で大学受験に挑んだ息子が良く言っていたのは、学校の授業では、先生方が良い授業をしてくれているのに寝てる人が多い。塾や徹夜で勉強している友達は、学校で睡眠を取るしかないんだよね、すごく勿体ない。塾に行っていない自分は、家でしっかり睡眠を取り、授業をしっかり聞く。しっかり聞いていれば職員室に質問に行った時、丁寧に教えてもらえる気がする。と言っていました。

息子はとにかく職員室に通い、担当以外の先生にも質問していたようです。

参考書について

塾に行っていないので、参考書は学校の先生に勧められたものを、本屋で購入していました。しかし買ったのは、各教科1冊多くて2冊位です。それも分厚いものではありませんでした。繰り返し繰り返し、何故間違えたのかを分析し、1冊の参考書が全て解けるようになるまでやったそうです。もし全て解けても、時間が経つと忘れているものが出てくるそうで、そうしたらまた解き直しです。そしてラストは受験生定番の赤本を買いました。受験が終わ参考書を見せてもらうと、ボロボロになっていました。それくらいやり込んだという事です。勉強嫌いの母には想像を超える物でした。

教育費について

さて我が家は中学受験をして、中高一貫校に入学しました。私立はとてもお金がかかると、思う方も多いと思います。しかし補助金があるのです。毎年申請しなければいけませんが、これを面倒くさがってはいけません。

お金がかかったのは、私立の学校よりも、小学校の時に2年間通った塾でした。入会金・月々の授業料・夏期講習・冬期講習・春季講習・その他苦手教科克服の特別授業等、キリがありませんでした。小学校5年・6年で通っていたので4教科でしたが、中学になれば5教科です。学年が上がれば料金も上がります。どちらがいいかはわかりませんが、公立の中高に通いながら、6年間塾にも通うことを考えると、我が家は小学校の2年間しか塾に通わなかったので、教育費はかなり抑えられたと思っています。

まとめ

息子がワクワクしながら勉強するようになったのは、勉強嫌いな子の気持ちがわかる母親だった事と、旦那さんときちんと子育ての話し合いをし、ワクワクしながら勉強できる環境を作ってきた事だと思います。

習い事なし、予習なし。勉強しなさい、頑張りなさいも無し。我が子のペースに合わせて信じてみるのも良いかもしれません

 

       

記事が気に入ったら
どれみふぁ空の色を "いいね!"
Facebookで更新情報をお届け。

       

どれみふぁ空の色

関連記事

  1. 未分類

    反抗期~高校生へ

    こんにちはkaoru(@kaorunba)です。幼稚園勤務6年、子育て…

  2. 未分類

    あなたはどっち派? 抱っこ紐orおんぶ紐?

    こんにちは!kaoru(@kaorunba310)です。私は、幼稚園教…

  3. 未分類

    母と息子の中学受験

    こんにちはkaoru(@kaorunba)です。幼稚園教諭・保育士の免…

  4. 未分類

    子供を勉強嫌いにさせないためには

    こんにちは、kaoru(@kaorunba)です。幼稚園教諭・保育士の…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

旦那さんのブログです!

よろしくお願いします。

Facebookページ

お問い合わせはこちら

2018年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
  1. 未分類

    大学受験
  2. 未分類

    あなたはどっち派? 抱っこ紐orおんぶ紐?
  3. 未分類

    子供を勉強嫌いにさせないためには
  4. 未分類

    「第51回年忘れにっぽんの歌」みてきたよ~チケットの取り方から観覧まで解説します…
  5. 未分類

    母と息子の中学受験
PAGE TOP